査定での点検箇所

査定では詳しく点検すると思っている方も多いでしょうが、
そこまで詳しく点検しません。

点検する項目は多いですが、目視でおおざっぱに点検する流れです。
点検は長くても1時間で終わります。基本的には30分程度でしょうか。
点検より交渉のほうが長引く可能性があります。

主な点検箇所は

外装

内装

足回り

下回り

電装系統のチェック

エンジンのチェック

となっております。
点検する箇所は業者によって異なるのですが、
上記で挙げた箇所は基本的にどこの業者も点検しております。

査定前にあれこれするのは逆効果

車を売却するにあたって、最低限の手入れ(洗車など)は必要となりますが、
今更どうこうできる話ではありませんし、
気になる箇所を直してから査定に出す。
ということは絶対におすすめできません。

なぜなら修復費用を回収できないことがほとんどだからです。
売却で大切なことはいかにお金をかけずに高く買い取ってもらうか。
ですので、高く買い取ってもらうことばかりを意識し、
修復費用にお金がかかってしまう、などというような、
本末転倒にならないように注意してください。

査定の流れについては下記ページをご覧ください。
>>一括査定申し込みの流れ

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